歴史館コンサート
春を呼ぶ弦楽四重奏の調べ
2026年2月21日(土)

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ミュージアムでミュージックを!
歴史館では定期的にコンサートを開催しています。
2月は、華やかな2階中央ホールにて、クラシックからポピュラー音楽、さらにオリジナル曲まで、幅広い楽曲を弦楽四重奏でお届けします。
開催日時
2026年2月21日(土)
① 午後1時~
② 午後3時~
※各回約30分
場所
港区立郷土歴史館 2階中央ホール
※座席は約30席、開演30分前に設置
出演

ライトハウス・アンサンブル
「湘南の夜の海を照らす江の島灯台(=ライトハウス)のように音楽の灯で街角を照らしたい。」との理念の下、2005年に活動を開始。湘南にゆかりのあるプロ/アマチュア演奏家が心ひとつになって、手作りの演奏活動を各地で展開している。弦楽、管楽、ピアノなどによるアンサンブルのほか、朗読コンサートなども手掛ける。主宰の轟秋彦(チェロ)が港区のグローバル企業に勤務していたのが縁で、「歴史館コンサート」は2回目の出演。
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霜佐紀子(第一ヴァイオリン)
東京都立駒場高校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程修了。1974年、東京文化会館小ホールでリサイタル。東京藝術大学オーケストラ講師、上野学園大学講師、都立芸術高校講師を歴任。古典音楽協会、ユ・マ室内合奏団コンサートミストレス、弦楽合奏団アカンサスⅡ等を経て、現在、湘南リラフィル演奏員、室内楽等、ライトハウス・アンサンブルのメンバーとしてボランティアコンサート等を行っている。西本徳子(第二ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。新日本フィルハーモニー交響楽団を経て現在フリー。荒木信子(ヴィオラ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。中嶋田鶴子氏に師事。ドイツ国立ハイデルベルク・マンハイム音楽大学卒業。ドイツ音楽大学コンクールで室内楽第2位、ソロ第1位受賞。卒業後、同音大講師をする傍ら弦楽四重奏団を結成しヨーロッパ各地で演奏活動。帰国後、東京音楽大学講師、新ヴィヴァルディー合奏団を経て現在フリーの室内楽奏者として活動中。 -
轟秋彦(チェロ)
北海道生まれの東京深川育ち。ライトハウス・アンサンブル主宰。同アンサンブル唯一のアマチュア演奏家で、湘南にゆかりのある憧れの演奏家の皆様とともに、これまで数多くの街角コンサートを各地に展開している。内藤正彦(作曲)
東京、恵比寿生まれ。東京農業大学農学科卒業。自然からのインスピレーションを軸にした作品に取り組む。映像や舞台の音楽を多く手がける一方、朗読と音楽の可能性を追究している。
〔映像〕
「断章_寺山修司を揺り起こせ」(かわなかのぶひろ)
「ミシンと機関車」(萩原朔美)
〔舞台〕
「ダモイ」(ふたくちつよし作演出/トム・プロジェクト)
「沈黙亭のあかり」(山田太一作/劇団俳優座)
「厄介払い」(水谷龍二作/プリエール)
〔映画〕
「地の塩~山室軍平」(東條政利監督)
演奏曲目
- ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)/W.A.モーツァルト
第1楽章 アレグロ 第2楽章 アンダンテ 第3楽章 プレスト - アメイジング・グレイス
- lush greenery/内藤正彦
- 「ゴジラ」メインタイトル/伊福部昭
- 時の過ぎゆくままに(映画「カサブランカ」より)/H.フップフェルド
- イン・ザ・ムード/J.ガーランド
- 異邦人/久保田早紀
※演奏曲目は変更になる場合があります。
参加費
無料
