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刊行物

刊行物リスト

港区立郷土歴史館では港区の文化や歴史にかかわるさまざまな刊行物を発行しています。専門的な調査報告書、特別展の図録など、港区の文化財や人物をめぐる調査や研究の成果がまとめられています。

研究概要  港区文化財調査集録  港区埋蔵文化財調査年報  港区指定文化財資料  特別展図録  考古学ブックレット  港区人物誌  刊行物価格一覧

購入方法

港区立郷土歴史館のミュージアムショップまたは区役所区政資料室でお求めください。
*印については、芝地区総合支所を除く各総合支所の管理課でも販売しています。

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  • 港区立港郷土歴史館
    〒108-0071 東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内
    電話:03-6450-2107 FAX:03-6450-2137

ほかにも港区立郷土歴史館では「歴史館だより」を年2回発行、および「子ども歴史館だより」を年1回発行しています。港区立郷土歴史館で、無料でお分けしておりますのでご利用下さい。


研究概要

港区の文化財について最新の研究成果を掲載した研究紀要を刊行しています。

第19号 逸見家旧所蔵資料と増上寺蔵五百羅漢図の制作について 白木 菜保子
平成二八年度港区指定文化財「狩野一信関連資料〈逸見家伝来〉」一括について 小澤 絵理子
第18号 神社別当寺住持決定に関する一事例 -「江戸飯倉西久保八幡宮書留」の紹介を兼ねて- 竹村 到
【資料紹介】左官鑑札他三十一点について 髙山 優
【資料紹介】新収蔵交通関係資料 小緑 一平
第17号 水戸浪士と尊王攘夷運動 髙木 俊輔
【資料紹介】当館所蔵「文久元酉年五月廿八日夜浪士高輪東禅寺イキリス人旅宿江切入之一件」の紹介と翻刻 竹村 到
鯨歯・髭工芸品製作の現状と課題 -平成時代の四半世紀を経過して- 内田 昌宏
第16号 増上寺火之番に関する覚書 -「増上寺火之御番被仰合覚書」の紹介を兼ねて- 竹村 到
【資料紹介】『在府中日記』と増上寺徳川将軍家霊廟訪問記録 髙山 優
平田 秀勝
【資料紹介】青山墓地採集の遺物 髙山 優
岡本 康則
第15号 泉岳寺所蔵「釈迦八相祇園精舎曼荼羅」のこと 本多 寛尚
阿部正功の麻布学 -華族による郷土史研究の一例- (二) 髙山 優
【資料紹介】天徳寺所在の石造物 杉本 絵美
旧岸三二邸 建物調査報告 川上 悠介
伊皿子貝塚遺跡出土のウシについて 髙山 優
西本 豊弘
金 憲奭
第14号 高松彦三郎筆「内海御台場築立御普請御用中日記」(5) 冨川 武史
薩摩藩における藩邸火災後の諸動向 -文久元年一二月の芝新馬場屋敷を事例に- 野村 晋作
阿部正功の麻布学 -華族による郷土史研究の一例- (一) 髙山 優
【資料紹介】関東大震災を報せた一市民の書状・附 昭和一二年の崖崩れ 髙山 優
宇和島藩伊達家の婚礼記録について -食の記録を中心に- 江後 迪子
第13号 高松彦三郎筆「内海御台場築立御普請御用中日記」(4) 冨川 武史
上行寺移転に関する若干の考察 -大名家の屋敷地取得と寺院の移転 竹村 到
齋藤茂吉宛 輝子書簡(2) 新出資料(一括 一六通)の紹介 小澤 絵理子
宇和島藩伊達家の食 江後 迪子
上田 理沙
第12号 高松彦三郎筆「内海御台場築立御普請御用中日記」(3) 冨川 武史
齋藤茂吉宛 輝子書簡(1) 新出資料(一括 一六通)の紹介 小澤 絵理子
オルバニー歴史文化研究所蔵 駐日米公使プライン文書の日本関係資料 吉﨑 雅規
石見津和野藩亀井家屋敷跡遺跡出土の火葬蔵骨器―大名屋敷跡で出土した古代の墓― 高山 優
鹿島藩鍋島直條の江戸滞在記 江後 迪子
情報学的視座から見る歴史写真研究 倉持 基
第11号 高松彦三郎筆「内海御台場築立御普請御用中日記」(2) 冨川 武史
【研究ノート】ある商家の葬儀写真 ―港区における近世・近代の葬・墓制に関する素描(1)― 高山 優
麻布市兵衛町地区武家屋敷跡第2遺跡出土の動物遺体 ―近世江戸のシカ・イノシシ出土例― 山根 洋子
第10号 矢崎家資料の新出人形浄瑠璃番付について -付論・歴史史料保存機関と近世演劇資料- 神津 武男
薩摩藩芝屋敷の歴史的変遷 吉﨑 雅規
高松彦三郎筆「内海御台場築立御普請御用中日記」(一) 冨川 武史
鯨缶詰と学校給食が物語る鯨食文化の変遷 -昭和時代以降を中心に- 内田 昌宏
第9号 港区芝の雑魚場跡鹿島神社境内地点から得られた動物遺体 -近世のバカガイ貝剥きの検証 黒住 耐二
樋泉 岳二
山根 洋子
西野 雅人
鶴岡 英一
鯨髭・鯨歯工芸品の歩みをふりかえって -昭和30年代〜平成初期を中心に- 内田 昌宏
特別展「江戸の外国公使館」について -準備の記録と展覧会の位置付け- 吉崎 雅規
『江戸の外国公使館』資料解説 吉崎 雅規
芝明神太々神楽面の概要と特色 後藤 淑
第8号 幻の芝家具を探して 川越 仁恵
【資料紹介】三田台公園出土の弥生土器 -2002年度状態確認調査時出土の土器について- 安藤 広道
【資料紹介】芝神明町町屋跡遺跡出土のイヌ 山根 洋子
【資料紹介】高橋是清関連資料をめぐって
テーマ展「高橋是清-ダルマ宰相と港区」展示資料より
大坪 潤子
【資料紹介】中臺瑞真氏の木工芸制作道具 布施 治也
毎田 佳奈子
高山 優
【資料紹介】永井荷風、五通の手紙のことなど 高山 優
第7号 矢崎家資料調査の経緯と経過 高山 優
江戸を生きる -矢崎俊三氏と近世邦楽- 岡田 万里子
矢崎家資料にみる歌舞伎関係資料 日野原 健司
矢崎家資料と素人義太夫 水野 悠子
矢崎家浄瑠璃人形のかしら・衣裳について 大谷津 早苗
安蔵 裕子
矢崎家資料調査の意義 吉原 健一郎
祖父の思い出 矢崎 直子
矢崎家資料目録 矢崎 直子・
日野原 健司 編
第6号 武家の江戸屋敷の生活III 江後 迪子
-臼杵藩江戸屋敷の上屋敷・下屋敷・役所の関係- 藤田 薫
寺子屋から代用私立小学校へ
-東京市赤坂区丹後町尋常小学校を事例として-
【資料紹介】『赤坂區と新聞記録』 藤田 薫
第4号 武家の江戸屋敷の生活-臼杵藩稲葉家祐筆日記から- 江後 迪子
フェリックス・ベアト撮影 『高輪・薩摩屋敷』への疑問 松本 健
-幕末写真の撮影地点についての一考察-
【資料紹介】乃木文庫「三町火消心得書写」 加瀬 文雄
第3号 近世都市江戸における武家地空間の研究 平田 禎文
-麻布市兵衛町・西久保城山地区の発掘調査を中心に-
白金館址と柳下氏 加瀬 文雄
第2号 近世寺院跡遺跡出土漆器資料の一性格 北野信彦
高山 優
【資料紹介】浄土寺唐銅地蔵尊像の刻銘 加瀬 文雄
第1号 港区麻布本村町貝塚K地点の調査 高山 優
牟田 行秀
港区No.74遺跡発掘調査略報 松本 健
旧芝離宮庭園出土の草花文様漆絵皿 北野信彦
高山 優
芝金杉通町町屋跡遺跡出土の犬骨 茂原 信生

港区文化財調査集録

港区の文化財調査の成果を集めたものです。

第6集 『第1台場遺跡第3・4地点の調査』
高輪三丁目 朗惺寺跡第2遺跡の立会調査
赤坂四丁目 清巌寺跡遺跡の立会調査
三田四丁目 仏乗院跡遺跡の立会調査
第5集 『狸穴増上寺下屋敷跡遺跡発掘調査略報』
朗惺寺跡遺跡の調査
東京法務局港出張所内所在狸穴坂下武家屋敷跡遺跡の植物化石群
第4集 『瑞聖寺伊達家墓所出土「胞衣桶」の保存処理に伴う調査』
瑞聖寺出土の伊達家の胞衣桶について
泉岳寺蔵『文化五辰年 於阿弥陀寺 泉岳寺開帳 全』
教運寺建築調査報告
松秀寺所蔵版木資料調査報告
高輪2丁目検出石垣の調査
伊勢菰野藩土方家屋敷跡遺跡出土漆器資料の材質と製作技法 -中間報告-
第3集 『平成6・7年度区内寺院所蔵絵画調査及び港区指定文化財調査報告』
港区新橋六丁目検出の木樋について
新橋停車場構内遺跡 陸奥会津藩松平(保科)家屋敷跡遺跡
下水道シールド土砂ピット地点の発掘調査
港区職員防災待機寮(高輪二丁目寮)建設用地内所在遺跡の調査
第2集 『新橋停車場構内遺跡 下水道シールド立坑地点の発掘調査』
新橋停車場構内遺跡 電力洞道地点の発掘調査
増上寺寺域第1遺跡の発掘調査
『久保家文書』の調査
第1集 『麻布本村町町屋跡遺跡調査略報』
安蓮社 三井家墓所の調査
安蓮社 近藤甫泉墓の調査

港区埋蔵文化財調査年報

区内で行われた発掘調査の概要などを速やかに周知するために、これまで隔年で刊行していた「港区文化財調査集録」に代えて刊行を始めました。販売はしておりませんので、郷土資料館、図書館でご覧ください。

『―平成25年度の調査他―』
平成25年度の動向について 岡本 康則
南麻布五丁目 港区立有栖川宮記念公園所在遺跡埋蔵文化財残存状況確認試掘調査報告 岡本 康則
高輪一丁目 高輪一丁目5番所在地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 岡本 康則
高輪三丁目 高輪三丁目13番所在遺跡埋蔵文化財残存状況確認試掘調査報告 岡本 康則
南麻布五丁目 港区立有栖川宮記念公園所在遺跡遺構等残存状況確認調査報告 岡本 康則
六本木五丁目 六本木五丁目11番所在地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 岡本 康則
六本木六丁目 小倉新田藩小笠原家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 岡本 康則
赤坂六丁目 備後三次藩浅野家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 岡本 康則
六本木四丁目 旗本花房家屋敷跡遺跡(港区No.172遺跡)発掘調査概要報告 大西 雅也
合田 恵美子
麻布台一丁目 麻布台一丁目6番所在遺跡遺構等残存状況等確認調査報告 岡本 康則
『―平成24年度の調査他―』
平成24年度の動向について 髙山 優
六本木五丁目 六本木五丁目12番所在地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
白金二丁目 白金二丁目4番所在地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
赤坂四丁目 旧赤坂小学校校地内埋蔵文化財有無確認調査報告 髙山 優
三田四丁目 三田四丁目17番所在地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
南麻布五丁目 港区立有栖川宮記念公園所在遺跡遺構等残存状況確認調査報告 髙山 優
港南五丁目 品川台場(第五)遺跡(港区No.62-4遺跡)発掘調査概要報告 大西 雅也
大八木 謙司
六本木七丁目 麻布龍圡町町屋跡遺跡発掘調査概要報告 酒井 中
六本木三丁目 常陸下館藩石川家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 本山 直子
浜松町一丁目 播磨赤穂藩森家屋敷跡遺跡護岸石垣調査報告 髙山 優
『―平成23年度の調査他―』
平成23年度の動向について 髙山 優
南青山二丁目 都立港地区第二特別支援学校(仮)改築工事計画地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
六本木四丁目 旧港区立三河台中学校跡地埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
白金四丁目 港区立朝日中学校校地内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
虎ノ門一丁目 虎ノ門一丁目10番所在地番埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
六本木五丁目 六本木五丁目16番所在地番埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
高輪三丁目 港区立高輪森の公園埋蔵文化財有無確認等試掘調査報告 髙山 優
六本木四丁目 港区立三河台公園埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
三田三丁目 豊後森藩久留島家屋敷跡・丹波亀山藩松平家屋敷跡遺跡残存状況確認調査報告 髙山 優
白金台五丁目 旧白金御料地遺跡残存状況等確認調査概要報告 髙山 優
中野 光将
新橋四丁目・西新橋二丁目・虎ノ門一丁目 港区愛宕下遺跡(港区No.149)発掘調査概要報告 竹花 宏之
福田 敏一
港南五丁目 品川台場(第五)遺跡(港区No.62-4遺跡)発掘調査概要報告 竹田 均
斉藤 進
六本木三丁目 常陸下館藩石川家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 本山 直子
『―平成22年度の調査他―』
平成22年度の動向について 髙山 優
六本木六丁目 六本木六丁目5番埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
高輪三丁目 高輪森の公園埋蔵文化財有無確認等試掘調査報告 髙山 優
赤坂六丁目 赤坂氷川神社境内遺跡残存状況等確認調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
南麻布四丁目 石見津和野藩亀井家屋敷跡遺跡発掘調査等概要報告 髙山 優
三田三丁目 豊後森藩久留島家・丹波亀山藩松平家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 髙山 優
六本木一丁目 陸奥八戸藩南部家屋敷跡下層遺跡発掘調査概要報告 植田 真
酒井 中
髙山 優
六本木三丁目 常陸下館藩石川家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 本山 直子
髙山 優
元麻布二丁目 伊勢菰野藩土方家屋敷跡第2遺跡発掘調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
追川 吉生
狩野 靖子
元赤坂二丁目 紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡遺跡発掘調査報告 髙山 優
追川 吉生
『―平成21年度の調査他―』
平成21年度の動向について 髙山 優
杉本 絵美
六本木五丁目4番他 埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
三田四丁目 芝伊皿子地区武家屋敷跡遺跡試掘調査等報告 髙山 優
毎田 佳奈子
三田四丁目18番 確認調査等報告 髙山 優
毎田 佳奈子
狩野 靖子
芝公園四丁目 丸山古墳残存状況等確認調査報告 髙山 優
新橋四丁目・西新橋二丁目・虎ノ門一丁目 港区愛宕下遺跡(港区No.149)発掘調査概要報告 石﨑 俊也
三田三丁目 陸奥会津藩保科(松平)家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 石神 裕之
三田四丁目 功運寺跡遺跡事前調査報告 髙山 優
赤澤 春彦
天野 直子
『―平成20年度の調査他―』
平成20年度の動向について 髙山 優
杉本 絵美
港区立赤坂中学校校地内埋蔵文化財有無確認試掘調査等報告 髙山 優
毎田 佳奈子
播磨赤穂藩森家屋敷跡遺跡残存状況等確認調査報告 髙山 優
虎ノ門・六本木地区市街地再開発事業計画地内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
港区立赤羽小学校校地内埋蔵文化財有無確認試掘調査等報告 髙山 優
毎田 佳奈子
慶応義塾大学南別館建設用地内埋蔵文化財詳細内容等確認調査報告 石神 裕之
髙山 優
港区愛宕下遺跡(港区№149)発掘調査概要報告 石﨑 俊也
内野 正
大西 雅也
本村町貝塚確認調査報告 髙山 優
山根 洋子
千葉 毅
澤浦 亮平
功運寺跡遺跡事前調査報告 髙山 優
赤澤 春彦
山田 美和
天野 直子
『―平成19年度の調査他―』
平成19年度の動向について 髙山 優
旧港区立鞆絵小学校内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
東海大学高輪短期大学内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
東海大学高輪短期大学内遺跡残存状況確認調査報告 髙山 優
肥後熊本藩細川家屋敷跡遺跡発掘調査概要報告 髙山 優
上野 川勝
東海大学高輪短期大学内遺跡発掘調査概要報告 宮原 俊一
港区愛宕下遺跡(港区№149)発掘調査概要報告 石﨑 俊也
内野 正
大西 雅也
『―平成18年度の調査他―』
平成18年度の動向 髙山 優
港区高輪三丁目11番埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
港区南麻布四丁目6番埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
港区立高陵中学校仮設校舎建設予定地内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
港区立白金台幼稚園内埋蔵文化財有無確認第2次試掘調査報告 髙山 優
港区立高陵中学校内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
麻布本村町貝塚残存状況確認調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
旧白金御料地遺跡発掘調査報告 髙山 優
毎田 佳奈子
日向佐土原藩島津家屋敷跡遺跡発掘調査報告 杉本 絵美
毎田 佳奈子
『―平成17年度の調査他―』
平成17年度の動向について 毎田 佳奈子
港区赤坂八丁目3番埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
港区立白金台幼稚園内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
高輪公務員住宅跡地内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
港区立三田台公園埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
自治大学校等跡地内埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
長門萩藩毛利家屋敷跡遺跡第二次調査報告 髙山 優
狸穴坂下寺院跡遺跡第2地点発掘調査報告 杉本 絵美
港区立亀塚公園の考古学的調査概要報告 髙山 優
鹿島神社境内の文化財調査報告 毎田 佳奈子
髙山 優
『―平成16年度の調査他―』
平成16年度の動向 髙山 優
麻布市兵衛町地区武家屋敷跡第2遺跡確認調査報告 高山 優
港区立檜町公園埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 高山 優
丸山古墳・円墳群遺跡範囲等確認調査報告 高山 優
西久保八幡貝塚・西久保八幡神社遺跡範囲等確認調査報告 高山 優
『―平成15年度の調査他―』
平成15年度の動向について 髙山 優
旧雑魚場地区埋蔵文化財有無確認試掘調査報告 髙山 優
旧港区立桜川小学校校庭内埋蔵文化財有無確認調査報告 髙山 優
『―平成14年度の調査他―』
平成14年度の遺跡発掘調査について 髙山 優
西久保八幡貝塚遺跡状況確認調査 高山 優
都市計画公園三田台公園遺跡状況確認調査 高山 優
越後糸魚川藩松平家屋敷跡遺跡 杉本 絵美
汐留遺跡 松本 健
山村 明子
芝田町五丁目町屋跡遺跡発掘調査 毎田 佳奈子
上野沼田藩土岐家屋敷跡遺跡発掘調査 高山 優
承教寺跡・承教寺門前町屋跡遺跡発掘調査 毎田 佳奈子

港区指定文化財資料

  • 『周光山済海寺蔵 外国書願留』

    『周光山済海寺蔵 外国書願留』

    幕末にフランス公使館が置かれた済海寺(現・三田四丁目)の寺僧が書き残した、安政6年(1859年)から明治7年(1874年)までの記録です。公使館に指定されたことにともなう種々の問題について、幕府とやりとりした書状を写し留めたもので、幕末の外国関係を公使館となった寺院から見ることができます。なお、本書はページ上段に原本の写真を、下段にその翻刻を付してあります。

  • 『屋鋪五方相対替一件』

    『屋鋪五方相対替一件』

    江戸時代の幕臣5家の間で行われた屋敷の相対替の交渉から許可を得るまでの過程を知ることのできる貴重な史料で、当事者の記録として残された稀有の例といわれています。
    原文の写真をページの上に、その下に翻刻された文が掲載され、比較しながら読むことができます。古文書の学習にも役立ちます。

  • 『港区の古文書一 芝新銭座町御高札物揚場諸事記録』

    『港区の古文書一 芝新銭座町御高札物揚場諸事記録』

    芝新銭座町(現在の浜松町一丁目)にあった高札・物揚場の沿革・移転に関する記録や近辺の治安維持等に関する書付を、町名主益田玄関が書き写したものです。天明3年(1783年)から嘉永2年(1849年)までの67年間にわたる記録です。

  • 『港区立港郷土資料館所蔵文書目録』

    『港区立港郷土資料館所蔵文書目録』

    郷土資料館が所蔵する文書の目録です。中でも赤坂の乃木 希典 邸に保管されていた葬儀関係文書や乃木文庫の目録は注目されます。

  • 『港区立港郷土資料館所蔵民俗資料目録 第1集 -大工道具』

    『港区立港郷土資料館所蔵民俗資料目録 第1集 -大工道具』

    郷土資料館所蔵の民俗資料の中から、大工道具を写真と表で紹介しています。

  • 『写真集 近代日本を支えた人々 井関 盛艮 旧蔵コレクション』

    『写真集 近代日本を支えた人々 井関 盛艮 旧蔵コレクション』

    明治初年に神奈川県知事を務めた井関 盛艮が収集した幕末から明治中期にかけての古写真230葉の写真集です。ほとんどが人物写真であり、歴史上の著名人(近藤 勇・木戸 孝允・高杉 晋作・伊藤 博文など)も多数含まれています。

  • 『港区文化財保護条例施行30周年記念誌 港区指定文化財』

    『港区文化財保護条例施行30周年記念誌 港区指定文化財』

    港区文化財保護条例施行30周年を記念して、現在港区指定文化財となっている106件を紹介した資料集です。

  • 『港区立港郷土資料館所蔵 幕末・明治期古写真集 〜名所・旧跡、そして人びと〜』

    『港区立港郷土資料館所蔵 幕末・明治期古写真集 〜名所・旧跡、そして人びと〜』

    港区立港郷土資料館が所蔵する古写真の内、幕末から明治時代にかけて撮影されたと考えられる169点を収めた写真集です。

  • 『港区立港郷土資料館所蔵 後久洋家具店製作家具図面集』

    『港区立港郷土資料館所蔵 後久洋家具店製作家具図面集』

    新橋にあった洋家具店が製作した、戦前の貴重な家具図面約500点をカラーで収載しています。

特別展図録

  • 『平成24年度特別展図録 江戸の大名菩提寺』

    『平成24年度特別展図録 江戸の大名菩提寺』

    江戸時代、現在の港区域に所在した大名菩提寺を、「葬る」「詣でる」「納める」という3つの視点から紹介し、副葬品や奉納された経典・美術品、さらには大名家に残された参詣資料をとおして、大名家と寺院の関係について紹介していきます。

  • 『平成23年度特別展図録 愛宕山―江戸から東京へ―』

    『平成23年度特別展図録 愛宕山―江戸から東京へ―』

    都区内で最も高い天然の山である愛宕山。17世紀初頭に徳川家康がその山頂に愛宕神社を創設して以来、信仰の場として、また絶大な眺望を堪能できる場として、その名を知らしめてきました。そのような愛宕山の知られざる歴史について、館内外の文書・絵画・文学資料をもとに紹介しています。

  • 『平成22年度特別展図録 江戸図の世界』

    『平成22年度特別展図録 江戸図の世界』

    江戸図とは、その名のとおり江戸の絵図(地図)のことを言います。港郷土資料館には、「江戸大絵図」や「切絵図」の貴重なコレクションがあり、その中には、現存最大級の江戸手書図「安永手書江戸大絵図」など本館のみが所有する資料なども含まれます。館蔵資料を中心に代表的な江戸図を取り上げ、各図の特徴や江戸図の種類、様式の変遷、歴史的な流れ等について紹介する特別展の資料を中心に多くの江戸図を掲載しています。

  • 『平成19年度特別展 東京ミッドタウン前史 赤坂檜町の三万年』

    『平成19年度特別展 東京ミッドタウン前史 赤坂檜町の三万年』

    平成20年3月に「東京ミッドタウン」がちょうどオープンして1年を迎えることを契機に、この土地に刻み込まれた3万年の歴史を、発掘調査の成果や長州藩関係の文書、絵画資料、歩兵第一連隊にかかわる資料等で紹介しています。

  • 港区政60周年記念事業『平成18年度特別展 UKIYO-E ―名所と版元― 』

    港区政60周年記念事業
    『平成18年度特別展 UKIYO-E ―名所と版元― 』

    郷土資料館所蔵の浮世絵版画200点余を中心に構成した特別展の図録です。港区域の名所絵と、区内にあった版元や港区ゆかりの絵師によって制作された作品を掲載しています。

  • 『平成15年度特別展 -のぞいてみよう!大名の家づくりとその暮らし 汐留遺跡展パート2-』

    『平成15年度特別展 -のぞいてみよう!大名の家づくりとその暮らし 汐留遺跡展パート2-』

    小・中学生向きに編集した特別展パンフレットです。縄文時代早期には陸地であった汐留遺跡が縄文海進で海となり、江戸時代の埋立てによって大名屋敷が造られた過程とそこでの暮らしを出土遺物から見ています。

  • 『江戸動物図鑑 -出会う・暮らす・愛でる-』

    『江戸動物図鑑 -出会う・暮らす・愛でる-』

    港区域を中心とした江戸の町に住む人々の動物観や人々と動物との関わりを、文献・考古・美術資料から考えています。

  • 『平成14年度特別展 一周忌追悼展 中臺 瑞真 人間国宝の技と木工芸の世界』

    『平成14年度特別展 一周忌追悼展 中臺 瑞真 人間国宝の技と木工芸の世界』

    平成14年4月23日に、惜しまれつつ世を去った木工芸家・中臺 瑞真 氏(港区名誉区民・人間国宝)の作品と、制作道具ならびに制作工程の一端を紹介しています。

  • 『平成13年度特別展 色と人をめぐる文化誌 -いろ・いろCOLORな話-』

    『平成13年度特別展 色と人をめぐる文化誌 -いろ・いろCOLORな話-』

    「色」と人とのかかわり合いを、考古学や民俗・民族学の分野から考えました。遺跡の出土品や日本・アジアの仮面の色などから色が持つ意味を探っています。

考古学ブックレット

  • 1)『港区の先史時代1 伊皿子貝塚と港区の貝塚』

    1)『港区の先史時代1 伊皿子貝塚と港区の貝塚』

    考古学の観点から港区の歴史を考える目的で刊行を開始した「考古学ブックレット」の第1冊目です。港区の考古学研究の出発点となった伊皿子貝塚を中心に、港区で発見された縄文時代の貝塚をとりあげました。

  • 3)『港区の江戸時代2 台徳院霊廟跡の考古学-増上寺寺域第2遺跡とその周辺』

    3)『港区の江戸時代2 台徳院霊廟跡の考古学-増上寺寺域第2遺跡とその周辺』

    台徳院霊廟造営の背景や経緯、台徳院霊廟の一画で発見された遺構や遺物について紹介しています。

  • 4)『港区の先史時代2 港区の弥生時代』

    4)『港区の先史時代2 港区の弥生時代』

港区人物誌

港区は文学者のみならず、さまざまな分野で活躍した人物が数多く活躍した地域です。港区にゆかりの深い人物について、その調査成果をわかりやすく紹介するために作成しています。
『尾崎 紅葉』
『永井 荷風』
『高橋 是清』
『齋藤 茂吉』

  • 『江戸の外国公使館』(開国150周年記念資料集)

    『江戸の外国公使館』(開国150周年記念資料集)

    幕末の江戸に置かれた外国公使館に関する資料を集めた図録です。図版編は、1.通商条約使節の江戸滞在 2.江戸の公使館の姿 3.外国人襲撃事件と公使館警備、の3章からなり、国内外47の機関・個人から収集した300枚以上の図版を掲載しています。また、資料編では、幕末の外国公館に関わる論考・幕末期の駐日外交使節のリストとその人物解説・関連年表のほか、善福寺の警備にあたった館林藩士の警備日誌「善福寺出張中日記」の全文翻刻も付しました。なお、本書は平成17年度特別展「江戸の外国公使館」の図録も兼ねていますが、展覧会に出展していない資料も大幅に収録しています。

  • 『増補 写された港区』

    『増補 写された港区』

    昭和56年から59年にかけてみなと図書館が発行した「写された港区」シリーズ全4冊の増補版です。町並みの変貌の大きい地点等の写真を新たに加えました。
    1.芝地区編 〜新橋・芝・愛宕・虎ノ門ほか〜
    2.高輪地区編 〜三田・高輪・白金・芝浦・台場ほか〜
    3.麻布地区編 〜麻布・六本木ほか〜
    4.赤坂地区編 〜赤坂・青山ほか〜

  • 『増補 港区近代沿革図集』

    『増補 港区近代沿革図集』

    昭和45年から52年にかけて三田図書館から発行された『港区近代沿革図集』シリーズ全5冊の増補版および対応する総索引です。戦前・戦後および近年の地図の追加、地名解説の改定を行い、資料としてのさらなる充実をはかりました。
    赤坂・青山
    芝・三田・芝浦
    高輪・白金・港南・台場
    新橋・愛宕・虎ノ門・芝公園・芝大門・浜松町・海岸
    麻布・六本木
    総索引

  • 『港区文化財のしおり』

    『港区文化財のしおり』

    港区内の国・都・区指定及び登録文化財などを掲載した冊子です。区内文化財の多くを、地域別に写真と解説文で紹介しています。

  • 『増上寺子院群 広岳院・貞松院跡 源興院跡 発掘調査報告書』

    『増上寺子院群 広岳院・貞松院跡 源興院跡 発掘調査報告書』

    港区役所新築工事に伴い実施された発掘調査の報告書です。江戸時代寺院跡の初めての本格的な発掘調査で、多くの埋葬施設が確認され、江戸時代の葬送等を知る貴重な成果をあげました。また、副葬品である六道銭の分析から江戸時代の貨幣制度に新たな視点を向けています。

  • 『赤坂氷川神社 御用祭と氷川山車』

    『赤坂氷川神社 御用祭と氷川山車』

    赤坂氷川神社は8代将軍 徳川 吉宗が産土神として崇敬し、その社殿も吉宗によって建立されました。祭礼には町毎の氏子が出す神武・頼朝・日本武尊などの人形が乗る16台の山車が、宮神輿の巡行に供奉する形で町内を巡る盛大なものでした。これらの山車は、現在は交通事情等により巡行されていませんが、祭りにはそれぞれの町に展示され、往時の姿を見せています。これらの山車と祭の調査報告書です。

  • 『港区の歴史的建造物』

    『港区の歴史的建造物』

    本書は、平成15年度から17年度にかけて行われた、歴史的建造物所在調査の報告書です。対象とした歴史的建造物は、50年前までに建てられた建築物で、江戸時代から昭和にいたるまで多彩な様式が現存していることが港区の特徴として見出せます。江戸時代のお寺や神社をはじめとして、近代洋風建築や和風建築、町家やモダンなビルディング、さらには鉄道や港湾施設といった土木遺産など、代表的な物件についての個別解説を本書では行っています。

  • 『三田寺町の江戸建築』

    『三田寺町の江戸建築』

    東京都心にいきづく江戸時代の町と建物
    区内寺院の調査を継続的に行っており、今回は、「三田寺町」を舞台に、その成立過程や構成を明らかにするとともに、特に現存する江戸時代の寺院建築を中心とした報告を行っています。

  • 『佛日山東禪寺 最初のイギリス公使館跡に係る現況確認調査報告書』

    東禪寺に残るイギリス公使館時代の遺構の現況確認調査を実施した報告書です。

刊行物価格一覧

書 名 価格 送料 備 考
研究紀要1から4、6号 1300円 300円 第2号のみ送料215円
研究紀要7号 2000円 350円
研究紀要8号 800円 300円
研究紀要9号 1000円 300円
研究紀要10号 1000円 300円
研究紀要11号 800円 300円
研究紀要12号 1300円 350円
研究紀要13号 1200円 300円
研究紀要14号 900円 300円
研究紀要15号 800円 300円
研究紀要16号 800円 300円
研究紀要17号 800円 215円
研究紀要18号 800円 300円
研究紀要19号 600円 300円
文化財調査集録1から5集 1300円 300円 第3集は送料215円
文化財調査集録6集 500円 300円
外国書願留 1200円 300円
屋鋪五方相対替一件 1000円 300円
港区の古文書一 1000円 215円
* 図録 江戸動物図鑑 1000円 350円
文書目録 1300円 300円
民俗資料目録第1集 1300円 300円
近代日本を支えた人々 1500円 300円
* 港区文化財保護条例施行30周年記念誌
港区指定文化財
2000円 560円
* 幕末・明治期古写真集 〜名所・旧跡、そして人びと〜 1500円 350円
後久洋家具店製作家具図面集 1300円 560円
図録 色と人をめぐる文化誌 800円 300円
図録 大名の家づくりとその暮らし 200円 180円
* 図録 赤坂檜町の三万年 1200円 300円
* 図録 江戸図の世界 1200円 350円
* 図録 愛宕山―江戸から東京へ― 1000円 350円
* 図録 江戸の大名菩提寺 1000円 300円
考古学ブックレット1 700円 180円
考古学ブックレット3 500円 215円
考古学ブックレット4 600円 215円
港区人物誌1 尾崎 紅葉 500円 180円
港区人物誌2 永井 荷風 300円 180円
港区人物誌3 高橋 是清 500円 180円
港区人物誌4 齋藤 茂吉 500円 180円
* 江戸の外国公使館 1500円 350円
* 増補 写された港区1 700円 300円
* 増補 写された港区2 500円 300円
* 増補 写された港区3 500円 300円
* 増補 写された港区4 600円 350円
* 増補 港区近代沿革図集 赤坂・青山 1600円 350円
* 増補 港区近代沿革図集 芝・三田・芝浦 1600円 350円
* 増補 港区近代沿革図集 高輪・白金・港南・台場 1800円 350円
* 増補 港区近代沿革図集 新橋・愛宕・虎ノ門・芝公園・芝大門・浜松町・海岸 1700円 350円
* 増補 港区近代沿革図集 麻布・六本木 1700円 560円
* 増補 港区近代沿革図集 総索引 700円 300円
増上寺子院群 7000円 710円
御用祭と氷川山車 500円 215円
* 港区文化財のしおり 600円 215円
中臺 瑞真 500円 215円
* 港区の歴史的建造物 1000円 350円
* 図録 UKIYO-E ―名所と版元― 1300円 350円
* 三田寺町の江戸建築 1500円 300円
佛日山東禪寺 最初のイギリス公使館跡に係る現況確認調査報告書 600円 215円