歴史館講座 江戸・東京の花街[1]
芝浦・花街にあった明治期の本芝浦鉱泉 -木村莊平とその時代の歴史的考察-
2026年3月14日(土)

- 港区域には、江戸時代から芝や三田、高輪、麻布、赤坂などに岡場所や盛り場が形成され、明治以降の花街へと発展していきました。本講座では、明治時代、新たに開かれた芝浦花街のはじまりとも言える本芝浦鉱泉。その発見から創業に至る経緯、およびその後の展開について、経営者・木村荘平の動向や当時の時代背景を踏まえて考察します。
開催日時
2026年3月14日(土) 午後2時30分~4時
場所
港区立郷土歴史館 4階講座室B
講師
岡村慎一郎(元横浜市職員、日本温泉地域学会会員)
対象
中学生以上
定員
30名
参加費
無料
申込方法
●申込多数の場合は抽選となります。先着順ではありません。
●4名まで同時申込ができます。
●申込は1回のみ有効です。複数回の申込をされた場合は最新の申込のみを有効として抽選いたします。
●申込にてご連絡いただいた個人情報は、本イベントのみに使用いたします。個人情報の取り扱いについての詳細はこちらをご覧ください。
- 申込期間[2月20日(金)午前9時~3月1日(日)午後5時]に申込フォームから必要事項を入力し送信してください。
- 一時保育(4か月~就学前、定員3名)希望の場合はその旨と、保育が必要なお子様の氏名・年齢・性別を明記してください。
- 電話でも受付いたします。
港区立郷土歴史館 ☎︎ 03-6450-2107 ※午前9時~午後5時(土曜日のみ午後8時まで) - 3月8日(日)までに参加の可否などを通知します。
