Exhibition

特別展・企画展

港区立郷土歴史館企画展「平成と港区」

平成31(2019)年 2月16日(土)~5月26日(日)

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本年の1月8日で平成への改元から丸30 年となりました。そして、皇位の継承により4月30日に平成の時代は終焉を迎えます。そこで、本展では平成を象徴する資料や生活用品、皇室と港区の関わり、区内の再開発や新しい交通などについて紹介し、平成という時代を振り返ります。

開催日

平成31(2019)年 2月16日(土)~5月26日(日)

会場

特別展示室

開館時間

午前9時~午後5時(土曜日のみ午前9時~午後8時) ※常設展示室および特別展示室の入館受付は、閉館の30分前まで。

休館日

2月21日(木)、3月20日(水)、4月18日(木)、5月16日(木)

観覧料(税込)

大人 小・中・高校生
一般 団体 一般 団体
企画展のみ 200円 160円 100円 80円
常設展のみ 300円 240円 100円 80円
セット券 400円 320円 100円 80円

※ 団体料金は10名以上で適用となります。
※ 区内在住・在学の小中高校生、区内在住の65 歳以上の方、区内在住の障害者の方およびその介助者(1 名)の観覧料は
無料となります(証明ができるものをご持参ください)。
※ 5月5日(日・祝)は港区民無料公開日です(証明できるものをご持参ください)。

主な展示内容

平成の幕開け
皇室と港区
平成期の社会
平成期のモノ
区内の再開発
平成期の港区の交通
新交通ゆりかもめ関係資料( 協力:株式会社ゆりかもめ)

見どころ

新交通ゆりかもめ関係資料

協力

株式会社ゆりかもめ

同時開催:港区伝統工芸展 ~熟練した匠の美~

開催日

2月16日(土)~3月19日(火)

概要

長年受け継がれ培われてきた高度な技術・技法を有する、港区内在住の伝統工芸士9 名の伝統工芸品を展示します。展示する伝統工芸品は、琵琶、三味線、指物、額縁等計12点を予定しています。港区が誇るその熟練した匠の技を、ぜひご覧ください。

見どころ

匠の技が光る伝統工芸品

同時開催:港区発掘調査速報展

開催日

3月30日(土)~5月26日(日)

概要

近年、発掘調査が実施された、港区No.105 遺跡、神谷町町屋跡遺跡の調査成果から、江戸時代の旗本屋敷や町屋の生活の様子を紹介します。あわせて本村町貝塚での確認調査で出土した縄文時代の遺物を展示します。

見どころ

旗本屋敷から出土した様々な道具

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